将来に対する備え

我社の企業年金はこれまで、企業型確定拠出年金(DB)と年金基金(JJK)で構成してきました。ですが、数年前に厚生労働省の指導により、全国の年金基金が順に解散の流れとなり、我社も基金の解散と共に、離脱することにしました。

そんな中、あの年金2000万円問題がテレビを賑わせた時期がありました。兼ねて、日本人の金融リテラシー向上の必要性を感じてた私は、この機会に新たな年金の仕組みを導入することで、社員の皆様に年金・金融の知識を身に着けてもらうきっかけにすることにしました。

導入するのは、企業型確定拠出年金(DC)という、俗に401Kと呼ばれる仕組みです。会社や個人が運営資金を拠出し、自らが選んだ金融商品で運用し、60歳以降に受け取るというものです。

現在、東京・大阪の支社で導入説明会を行いました。今月中に本社の説明会を行った後、投資説明会を経て、4月の運用開始を目指して準備を進めていきたいと思います。