社業繁栄を祈願し

あけまして、おめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

少し、年末・年始とブログをサボってしまったので、心新たに発信していきたいと思います。

新年一発目は、我が社では毎年、社業繁栄を祈願し、本社、大阪、東京の拠点それぞれで、地元の神社へお参りさせていただいております。今回はその、神社について少しご説明させていただきたいと思います。

草戸稲荷神社(福山)

まず、必ず毎年1月4日にお参りさせていただいている草戸稲荷神社です。福山に流れる芦田川の対岸にある、赤い建物が特徴の有名な神社で、福山市では、一番、初詣の参拝客が多いことでも貼られ、広島県内でも広島護国神社についで2番目に多い、40万人以上がお正月に参拝します。

祭神は保食神(うけもちのかみ)、宇加之魂神(うかのみたまのかみ)、大己貴神(おおなむちのかみ)の三神であり、草戸稲荷の境内には、五社稲荷、十社稲荷、葛木稲荷など約20社ほどの稲荷神社と八幡神社が末社として祀られています。そして、同じ敷地内には国宝の「明王院(みょうおういん)」もある由緒正しい神社です。

毎年、本社の管理職の方々といっしょにお参りさせていただきますが、本年は仕事始めが1月6日ということもあったせいか、そこまで混んでなくてスムーズにお参りすることができました。

今宮夷神社(大阪)

次に大阪事業所で訪れている今宮夷神社です。最寄りの大阪メトロ淀屋橋駅から5駅目の大国町駅にある神社で、大阪で商売の神様といえば「えべっさん」と言われるくらい有名な神社です。

推古天皇8年(600年)、聖徳太子の四天王寺建立の際に西方の守護神として建てられたと伝えられている[1]。京都市東山区の八坂神社は当社の起源を、八坂神社境内社の蛭子社(北向蛭子)を分祀し、八坂神社の氏子が今宮に移り住み、現在の地に祀ったことに始まるとしている。その縁起から、双方の神社は交流を続けている。1月8日の献茶祭では、八坂神社御神水奉納式が実施される。

同じ夷神社で有名なのは、毎年1月10日に開門と同時に境内まで全力疾走して一番福を決めることで有名な西宮夷神社があります。

毎年、「十日夷(とおかえびす)」と呼ばれる1月9日〜11日には100万人が訪れるともいわれ、我々も9日にお参りしたときには「笹持ってこい♪」の景気のいい音楽と同時に、人で溢れかえってました。

神田明神(東京)

最後に東京事業所ですが、秋葉原にある事務所から徒歩で10分程度歩いたところにある、これも超メジャーな商売繁盛の神社、神田明神です。

詳細な歴史などは、HPを見ていただけたらと思いますが、正式名称を「神田神社」といいます。日本三大祭り、江戸三大祭りの一角として有名な「神田祭」を古くから取り行って来た神社として知られ、江戸の幕府、庶民に愛され広く崇敬されてきました。現在でも大手町、丸の内のほか、神田、日本橋、秋葉原、築地魚市場など、日本経済の中枢をなす108町会を氏子に持ち、企業による参詣が圧倒的多数を占めています。
初詣時期には、毎年30万人以上が訪れ、都内屈伸のパワースポットとしても注目を浴びています。都心に鎮座する境内は、アクセスもよく気軽に参拝できる神社として日々参拝者が絶えません。

我々が参った日も、多くの企業の方が参っておられ、全国屈指の商売繁盛祈願スポットという感じを受けました。

最後に

最後に、私自身は特に信心深いわけでもありませんが、このように毎年の恒例として神社を訪れ、今年のお願いというより、昨年のお礼をさせていただくという気持ちで参らせていただいております。