今回の参議院議員選挙について

本日、7月21日(日)は3年に1度行われる参議院議員選挙の投票日でした。感想としては、「代議士」と呼ばれ、解散権を有する衆議院議員の方々に比べ、どことなく地味な感じが否めず、全体的に盛り上がりに欠けていたように感じます。

ですが、20歳に選挙権を得てから1度も投票を欠かしたことはなく、今回も自らの日本国民としての権利を行使してきました。

私自身、固有政党も、熱心に応援している人もいませんし、会社でもイデオロギーを持ち込まないことにしているので、正直、熱量は低いです。ですが、税金を納める者として、その使い道を判断する政治家を選ぶ義務があると思い、これまで参加してきました。

投票率の低さ、特に若い方の低さが話題になって久しいですが、今回の選挙結果を見るかぎり、国は本気で投票率を上げる気はなさそうです。だからといって、投票に行かない選択をする人も褒められたものではありません。

行かない方は本気で関心がないのだと思いますが、社会の一員として、自らが興味あることだけ、自らに利益のあることだけを基準にせず、「動けば何か変わるかも?」という、わずかな可能性でも行動してみるといった考えを大切にしていただきたいものです。

少なくともエースの社員は、全員がそう考え、行動できる方々であることを信じています。